いま、社会に
ソーシャルワーカーが
求められている

日本ソーシャルワーカー協会ってどんなNPO?

これからの社会福祉
より良い
ものに!

私たちはソーシャルワークの普及と
社会福祉の発展を目指しています

社会福祉に関心があれば
どなたでも参加できます!

資格や専門性がなくとも
福祉に関心のある方を歓迎します!

活動内容はセミナー
養成講座・研究会など!

その他にも年6回の会報の発行や
海外SW団体との連携なども!

日本ソーシャルワーカー協会(JASW : Japanese Association of Social Workers)は、
社会福祉に関わるあらゆる分野の人たちの交流と研究を通じて、
これからの社会福祉をより良くしていこうというNPO団体です。

会長あいさつ

会長写真

日本ソーシャルワーカー協会のHPへお越し頂きありがとうございます。会長の岡本民夫です。

新しい時代の日本の社会福祉向上とソーシャルワークのより一層の専門性向上を目指し、本会の活性化のため、皆さま方のご入会を歓迎します。

お知らせ

生活保護基準引き下げを巡る訴訟判決についての声明

更新日:2020年07月20日

日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)および日本ソーシャルワーク教育学校連盟は 「生活保護基準引き下げを巡る訴訟」に対する名古屋地裁判決に対し、声明を発出しました。

令和2年度「体罰等によらない子育ての為に」(厚生労働省子ども家庭局)広報啓発リーフレットのご案内

更新日:2020年07月20日

令和元年6月に成立した児童福祉法等改正法が今年4月施行され、厚生労働省が広報啓発を実施しています。

一般社団法人日本作業療法士協会の第54回日本作業療法学会のWeb開催についてのご案内

更新日:2020年07月20日

新型コロナウイルス感染症の対応を慎重に検討され、「Web開催」になります。

Web開催期間 2020年9月25日(金)~10月25日(日)
Webサイト http://www.c-linkage.co.jp/ot54/

【ソーシャルワークスーパービジョン研究会Webセミナーのご案内】

更新日:2020年07月13日

ソーシャルワークスーパービジョン研究会は、同志社大学小山隆氏、ソーシャルワーカーサポートセンター名古屋浅野正嗣氏を共同代表として、ソーシャルワークのスーパービジョン実践を促進するとともに、その質を高めることを目的として活動しています。この度、下記の通りWebセミナーが開催されます。

セミナーの概要
テーマ 「新しい生活様式とスーパービジョン」
プログラム① 「Web会議システムの使い方」
  担当:有村大士氏 (日本社会事業大学)
プログラム② 「グループディスカッション~今後のSVのあり方とその方法」
担当:岡田まり氏 (立命館大学)
日時 2020年8月9日(日)13:00~14:30
会場 ZoomでのWeb開催
参加費 無料
申込締切 2020年8月3日(月)19:00

徳島県病院局職員選考採用試験の実施についてご案内

更新日:2020年06月26日

徳島県病院局総務課よりの採用試験実施案内を紹介します。

第55回「NHK障害福祉賞」体験作文募集のご案内

更新日:2020年06月23日

NHK厚生文化事業団では障害のある人と支える人の体験記録を募集しています。

2020年度ソーシャルワーカーデーについて

更新日:2020年06月19日

ソーシャルワーカーデーは2009年にソーシャルケアサービス研究協議会が、2011年から日本ソーシャルワーカー連盟加盟団体の都道府県組織が中心となり地域にソーシャルワーカーの認知を広げることを目的に海の日を中心に記念イベントを開催して来ました。今年はコロナ感染状況下ではありますが各団体の都道府県組織へ企画参画への呼びかけが日本ソーシャルワーカー連盟から来ております。参加をお願い致します。

「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案」ソーシャルケアサービス研究協議会代表声明

更新日:2020年06月19日

「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案」が審議される中で、地域共生社会構築の根幹をなす社会福祉法改正において、重層的支援体制整備事業を実施するに当たっては、「社会福祉士や精神保健福祉士が活用されるよう努めること」が参議院の付帯決議として付されました。これについてソーシャルケアサービス研究協議会代表声明が発せられました。

北海道ソーシャルワーカー協会ニュースが発刊されました

更新日:2020年06月16日

北海道ソーシャルワーカー協会よりニュースが送られて来ました。是非会員の皆様、ご一読ください。

地域共生社会の実現に向けた社会福祉士及び精神保健福祉士の活用に関する付帯決議に対する声明

更新日:2020年06月16日

当協会が加盟する日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)及び日本ソーシャルワーク教育学校連盟は、令和2年6月4日付け参議院厚生労働委員会の地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議において声明を発しました。

特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会
2020年度通常総会書面表決にかかるお詫びと訂正

更新日:2020年05月01日

会員各位
過日、標題の件について、総会資料と書面表決ハガキを送付しましたが、書面表決ハガキの裏面に「各項記載の上、4月29日までにご投函下さい(29日消印有効とします)」と記載されておりますが、正しくは「5月29日」であり、誤記入です。誠に申し訳ありません。
書面表決の締め切りは5月29日までとなりますので、会員各位におかれましては、その旨ご理解いただき、ご協力賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会
事務局長 高石豪

令和2年度「児童虐待防止推進月間」標語募集について

更新日:2020年04月28日

厚生労働省では平成16年度より、例年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。

令和2年度も、この取組の一つとして、児童虐待問題に対する理解を国民一人一人が深め、主体的な関わりを持てるよう、意識啓発を図ることを目的として、標語の募集を行います。ご協力お願いします。

COVID-19に関する倫理的意思決定(IFSWニュース2020年4月7日)

更新日:2020年04月22日

IFSWコロナウイルス情報センタ―キャスリン・コンリー・ウエールマン博士よりコロナ感染拡大の状況の中でソーシャルワーカーの実践についての声明が出されています。
ソーシャルワーカーの倫理原則はコロナ感染拡大の状況の中で実践するソーシャルワーカーの判断の指針になることが強調されています。安全な実践をするためにどうすべきかなどを問いかけています。コロナ感染拡大の状況の中で日々奮闘されているソーシャルワーカーの皆さん、是非ご一読をお願いします。

文中にIFSWの倫理原則が出て来ますので参考に「グローバルソーシャルワーク倫理声明文」(JFSW国際委員会訳)を載せておきます。

コロナウイルス感染拡大との闘い~IFSWローリー事務局長メッセージ

更新日:2020年04月06日

コロナ感染拡大の状況の中で日々戦っている世界中のソーシャルワーカーへ励ましのメッセージが届きました。
メッセージの中で、ローリー事務局長は「ソーシャルワーカーは多くの倫理的挑戦に直面している」として「ソーシャルワーカーは専門職の倫理綱領に基づき、また個別の状況に照らして、決定を行う」ことを期待しています。
またローリー事務局長は危機を乗り越えた後のビジョンについて触れています。「われわれの社会システムが気候変動や貧困という文脈のなかで進展し、爆発的に広まっていく病気を引き起こすような条件を積極的になくしていくようなものでなければならない。」と展望を示しています。

ソーシャルワーカーの皆さん、ソーシャルワーカー専門職としてこの危機的状況と戦い、乗り越えていきましょう。

石巻市奨学金返還支援事業助成金のお知らせ

更新日:2020年04月06日

石巻市より助成金のお知らせです。

2020年IFSW国際会議(カナダ・カルガリー)開催中止のお知らせ

更新日:2020年03月19日

本年7月15日(水)から18日(土)までの間、カナダ・カルガリーにて開催予定の2020年国際会議(SWSD2020)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大問題から、カルガリーが位置するアルバータ州で大規模な集会が禁止されており、カナダ政府が他国からの市民の入国に関する全面的な制限を発表したことなどから、IFSWは「開催中止」を決定いたしました。
それに伴い日本からのツアーも中止になります。

JFSWハンセン病委員会からの報告 ―ハート相談センターの活動について―

更新日:2020年02月17日

日本ソーシャルワーカー連盟(以下「JFSW」)(1)ハンセン病委員会「ハート相談センター」では、ハンセン病回復者とその家族の支援活動を行っています。ご報告と共に、会員の皆様のご理解ご協力をお願い致します。

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課からの募集案内

更新日:2019年12月25日

令和2年度東京都教育委員会「ユースソーシャルワーカー(主任)」及び「ユースアドバイザー」の募集について 詳細はPDFファイルをご確認ください。

「香港情勢に関する緊急声明」の取り扱いについて

更新日:2020年01月15日

2020年1月14日
NPO法人 日本ソーシャルワーカー協会

去る2019年11月18日、日本ソーシャルワーカー協会は、香港情勢を憂慮する会員からの提案を受け、執行部で協議した結果、「緊急声明」を本協会のホームページとフェイスブックに掲載しました。その結果、予想をはるかに超える国内外の方々によって閲覧され、多くの賛同・支持の声があり、同情勢に対する憂慮の強さ、改善への期待の大きさを知る手がかりとなりました。

しかし同時に、このような我々の動きが、一部の人々(特に当事者)の立場を悪化させ、必ずしも事態改善の方向にのみ向かわせるものではないという強い指摘等が含まれておりました。それは、我々の想定を超える、より高度な国際的視点から真摯に人々の安寧を願う助言であり、公表の再考を促す十分な理由を含むものでありました。

我々の「声明」の真の意図は、ソーシャルワーク専門職団体として、あらゆる人権侵害や暴力、破壊行為等に反対する立場から、香港情勢の早期改善・早期終結を願う真摯な気持ちを表明したものであり、決して公表自体の誇示や効果を過信するものでないことは明らかです。

まして我々の「緊急声明」が、たとえ一人の個人であっても、その不利益や苦しみの増大、あるいは新たな負担の原因となる可能性があるならば、それは「声明」の趣旨に大きく反することになります。そのため協会内部において、掲載の継続は自己矛盾であるという指摘・取り消しも含めた検討の必要性が再発議され、その結果、「声明」の負の可能性について議論が再燃し、熱い意見が交わされました。

その議論の根底には、組織が一度、国内外に向け正式に公表したものを短期間に取り下げることは、組織の検証能力への疑念、協会への信頼・実践の妥当性等が問われるだけでなく、多くの指示や賛同の声に対する背信に当たる可能性があるという強い認識があったことも事実です。しかし、たとえ一人であっても、本協会の言動が、その不利益の増大・新たな負担の原因となる可能性があるならば、上記のような批判・疑念・信頼失墜の可能性に関わらず、「声明」の掲示に固持すべきではないとの意見が大勢を占め、結果「現地状況、国際情勢が不透明であり、多方面の波及を鑑み当面保留」と掲示する旨の合意に至り、掲示を修正しました

現在、国内外を問わず、広く、暴力や差別、貧困や人権侵害などのほか、飢餓や難民、紛争や圧政、不当な抑圧、弱者への差別、ヘイトスピーチ、あるいは環境保全への無関心など、社会正義や人間の尊厳を根底から崩壊させる事象や個人の行為が満ちあふれ、その結果、あまりにも多くの名もない人々が苦しみ犠牲となっていることは、誰もが周知の事実です。

このような内外の状況に対し、本協会は、会員の一人ひとりがソーシャルワーカーとしての誇りと責任のもとに、それぞれの場において困難にある人に少しでも寄り添い支援に努めると同時に、IFSWの構成団体として、同連盟と連携しつつ、可能な限り最善の策を模索し取り組むことこそ我々の使命であることは言うまでもありません。

今回の一連の対応によって、11月18日に公表した「緊急声明」の趣旨を否定するものではありません。また寄せられた多く指示や賛同の声をないがしろにするものでもありません。むしろ、これまで寄せられた多くのご助言やご指摘、あるいは叱責、多くのご尽力等に感謝を表し、今後の本協会の取り組みに対するご支援ご協力をお願い申し上げます。

今回の一連の動きは、我々だけの勝手な理解によってのみなされたものでなく、特定の政治体制、組織、あるいは特定の個人の考え方によるものではありません。むしろ掲示後に寄せられた様々な声等を総合的に判断し、IFSWの構成団体として取るべき最良の手段としての対応であるとの判断によるものです。

今後も、香港問題のみならず、国内外で起こっている様々な人権問題等を注視し、ソーシャルワークの専門職団体として、最善の方法を模索し取り組む組織を目指します。  以上

令和元年台風第19号災害義援金を日本赤十字社に

更新日:2019年11月13日

令和元年台風第19号災害義援金を日本赤十字社に

11月8日(金)、標題義援金について、皆さまからお預かりした義援金全額を日本赤十字社へ直接訪問し、届けてきました。

皆さまからの義援金の総額は下記の通りです。訪問の際の様子なども含めて報告申し上げます。

義援金総額:153,000円

「仲村優一名誉会長メッセージ集」発刊のお知らせ

1昨年亡くなられた仲村優一先生は当協会の名誉会長でありましたが、戦後の混沌とした社会福祉をリードした優れた研究者・教育者であります。 「私はソーシャルワーカー」の言葉に象徴されるソーシャルワーカーの原点を明晰に論述したメッセージが残されておりましたので今回広く皆様に読んで頂きたく会報などに寄せられた未発表原稿を中心に編集・出版いたしました。

課題や転機に遭遇した時の省察に必携の基本メッセージ集として是非ご一読ください

阿部志郎先生(JASW初代会長・現顧問)著書のご紹介

「人」-わが師 わが友―
阿部志郎氏(神奈川県立保健福祉大学名誉学長/横須賀基督教社会館会長)の半生とその哲学を知る講演・随想集。

本書の概要をみる

本書は、大きく3部構成になっており、「Ⅰ 阿部志郎講演集」は、大学などでの講演を収録し、著者の半生や思想のアウトラインを紹介しています。

「Ⅱ 阿部志郎随想録」では、著者自身を見つめ(「我」)、半生のなかで出会い影響を受けた「師」「友」、 さらに著者の「福祉の哲学(こころ)」を随想や論文でつづる「地」「時」「天」と氏自身が分類した著作が並びます。

「Ⅲ 阿部志郎先生を語る」では、佐藤千郎氏と岸川洋治氏が著者の「人となり」を紹介しています。

どこから読み始めても「福祉の哲学」を感じることができます。これから社会福祉を学ぶ若い方からベテランまで、著者が語りかけるような逸文の数々をぜひ味わってください。

(全国社会福祉協議会 HPより転載)

協力団体のご紹介

  • 社会福祉法人サンシャイン会
  • 夢をかなえる「挑壁思考」
  • 北海道ソーシャルワーカー協会
  • 香川県ソーシャルワーカー協会
  • 沖縄ソーシャルワーカー協会
  • 博寿会
  • 全国経費老人ホーム協議会