いま、社会に
ソーシャルワーカーが
求められている

日本ソーシャルワーカー協会ってどんなNPO?

これからの社会福祉
より良い
ものに!

私たちはソーシャルワークの普及と
社会福祉の発展を目指しています

社会福祉に関心があれば
どなたでも参加できます!

資格や専門性がなくとも
福祉に関心のある方を歓迎します!

活動内容はセミナー
養成講座・研究会など!

その他にも年6回の会報の発行や
海外SW団体との連携なども!

日本ソーシャルワーカー協会(JASW : Japanese Association of Social Workers)は、
社会福祉に関わるあらゆる分野の人たちの交流と研究を通じて、
これからの社会福祉をより良くしていこうというNPO団体です。

会長あいさつ

会長写真

日本ソーシャルワーカー協会のHPへお越し頂きありがとうございます。会長の岡本民夫です。

新しい時代の日本の社会福祉向上とソーシャルワークのより一層の専門性向上を目指し、本会の活性化のため、皆さま方のご入会を歓迎します。

お知らせ

JFSWハンセン病委員会からの報告 ―ハート相談センターの活動について―

更新日:2020年02月17日

日本ソーシャルワーカー連盟(以下「JFSW」)(1)ハンセン病委員会「ハート相談センター」では、ハンセン病回復者とその家族の支援活動を行っています。ご報告と共に、会員の皆様のご理解ご協力をお願い致します。

世界ソーシャルワークデー記念イベントのお知らせ

更新日:2020年01月20日

国際ソーシャルワーカー連盟は毎年3月の第3火曜日を世界ソーシャルワークデーとして世界中のソーシャルワーカーが、共通のメッセージを推進するために一緒に考え、広めていく日として定めました。
今年は3月17日に「人間関係の重要性の促進」をテーマに行われます。その一環として日本では国際ソーシャルワーカー連盟シルヴァナ会長に来日して頂き「今、ソーシャルワークの社会変革を考える」をテーマに語っていただきます。通訳がつきます。またとない機会ですので多くの方の参加をお願いします。

日時 2020年2月29日(土)
13時~17時
会場 東洋大学白山キャンパススカイホール(2号館16階)

2020年IFSW国際会議のお知らせ

更新日:2020年01月20日

2年に1回開かれるIFSW国際会議が今年はカナダのカルガリーで開催されます。 世界各国のソーシャルワーカーに出会える貴重な機会ですので奮ってご参加ください。

「香港情勢に関する緊急声明」の取り扱いについて

更新日:2020年01月15日

2020年1月14日
NPO法人 日本ソーシャルワーカー協会

去る2019年11月18日、日本ソーシャルワーカー協会は、香港情勢を憂慮する会員からの提案を受け、執行部で協議した結果、「緊急声明」を本協会のホームページとフェイスブックに掲載しました。その結果、予想をはるかに超える国内外の方々によって閲覧され、多くの賛同・支持の声があり、同情勢に対する憂慮の強さ、改善への期待の大きさを知る手がかりとなりました。

しかし同時に、このような我々の動きが、一部の人々(特に当事者)の立場を悪化させ、必ずしも事態改善の方向にのみ向かわせるものではないという強い指摘等が含まれておりました。それは、我々の想定を超える、より高度な国際的視点から真摯に人々の安寧を願う助言であり、公表の再考を促す十分な理由を含むものでありました。

我々の「声明」の真の意図は、ソーシャルワーク専門職団体として、あらゆる人権侵害や暴力、破壊行為等に反対する立場から、香港情勢の早期改善・早期終結を願う真摯な気持ちを表明したものであり、決して公表自体の誇示や効果を過信するものでないことは明らかです。

まして我々の「緊急声明」が、たとえ一人の個人であっても、その不利益や苦しみの増大、あるいは新たな負担の原因となる可能性があるならば、それは「声明」の趣旨に大きく反することになります。そのため協会内部において、掲載の継続は自己矛盾であるという指摘・取り消しも含めた検討の必要性が再発議され、その結果、「声明」の負の可能性について議論が再燃し、熱い意見が交わされました。

その議論の根底には、組織が一度、国内外に向け正式に公表したものを短期間に取り下げることは、組織の検証能力への疑念、協会への信頼・実践の妥当性等が問われるだけでなく、多くの指示や賛同の声に対する背信に当たる可能性があるという強い認識があったことも事実です。しかし、たとえ一人であっても、本協会の言動が、その不利益の増大・新たな負担の原因となる可能性があるならば、上記のような批判・疑念・信頼失墜の可能性に関わらず、「声明」の掲示に固持すべきではないとの意見が大勢を占め、結果「現地状況、国際情勢が不透明であり、多方面の波及を鑑み当面保留」と掲示する旨の合意に至り、掲示を修正しました

現在、国内外を問わず、広く、暴力や差別、貧困や人権侵害などのほか、飢餓や難民、紛争や圧政、不当な抑圧、弱者への差別、ヘイトスピーチ、あるいは環境保全への無関心など、社会正義や人間の尊厳を根底から崩壊させる事象や個人の行為が満ちあふれ、その結果、あまりにも多くの名もない人々が苦しみ犠牲となっていることは、誰もが周知の事実です。

このような内外の状況に対し、本協会は、会員の一人ひとりがソーシャルワーカーとしての誇りと責任のもとに、それぞれの場において困難にある人に少しでも寄り添い支援に努めると同時に、IFSWの構成団体として、同連盟と連携しつつ、可能な限り最善の策を模索し取り組むことこそ我々の使命であることは言うまでもありません。

今回の一連の対応によって、11月18日に公表した「緊急声明」の趣旨を否定するものではありません。また寄せられた多く指示や賛同の声をないがしろにするものでもありません。むしろ、これまで寄せられた多くのご助言やご指摘、あるいは叱責、多くのご尽力等に感謝を表し、今後の本協会の取り組みに対するご支援ご協力をお願い申し上げます。

今回の一連の動きは、我々だけの勝手な理解によってのみなされたものでなく、特定の政治体制、組織、あるいは特定の個人の考え方によるものではありません。むしろ掲示後に寄せられた様々な声等を総合的に判断し、IFSWの構成団体として取るべき最良の手段としての対応であるとの判断によるものです。

今後も、香港問題のみならず、国内外で起こっている様々な人権問題等を注視し、ソーシャルワークの専門職団体として、最善の方法を模索し取り組む組織を目指します。  以上

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課からの募集案内

更新日:2019年12月25日

令和2年度東京都教育委員会「ユースソーシャルワーカー(主任)」及び「ユースアドバイザー」の募集について 詳細はPDFファイルをご確認ください。

新春福祉交流セミナー2020 in東京
  ソーシャルワークと“hikikomori”-生きづらさからの解放を求めて-

更新日:2019年12月11日

社会正義、人権、多様性の尊重を専門価値とし、人間の内在的価値と尊厳の尊重を原則とし、社会変革やエンパワメントや解放を任務とするSWは、不利な立場にある人々と連携して「生きづらさ」に立ち向かわなければならない。本セミナーにおいては、「ソーシャルワークとhikikomoriー生きづらさからの解放を求めてー」と題し、諸外国の現状やSW実践に学びながら参加者と議論したいと思います。奮ってご参加ください。

日時 2020年1月11日(土)
13時~17時
会場 上智大学 6号館3階304教室
(〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町 7-1)
概要をみる

総合司会:橋本夏実(和洋女子大学 助手)
Prologue:『hikikomori概論』 上原正希(星槎道都大学 教授)
Session:『社会参加の壁-生きづらさからの解放-』
【Speaker】
from USA  小川多鶴(一般社団法人アクロスジャパン 代表理事)
from Korea ヂョンテヒ(福音寮 児童指導員・ヒューマンアカデミー 非常勤講師)
from Japan 小山菜生子(川和児童ホーム ファミリーソーシャルワーカー)
【Commentator】高石豪(JASW事務局長・日本社会事業大学大学院生)
【Coordinator】上原正希(星槎道都大学 教授)

第8回厚生労働省ICFシンポジウムのお知らせ

更新日:2019年11月06日

「ICD-11とICF利活用の新たなステージを展望する
~かつてない超高齢社会を迎える日本の挑戦~ 」

厚労省より上記内容でのシンポジウム開催のお知らせがきております。ご参加ください。

日時 2020年1月18日(土)
12:00(開場)13:00(開会)16:30(閉会)
会場 イイノホール(住所:東京都千代田区内幸町2-1-1)

日本ソーシャルワーカー連盟 ワークショップ「若手ソーシャルワーカーの人事交流プログラム」(スリランカ)参加支援事業について

更新日:2019年10月25日

日本ソーシャルワーカー連盟では「若手ソーシャルワーカーの人事交流プログラム」(スリランカ)の参加支援事業を行っており、希望者を募集しています。支援の対象者に選出された方には旅費の補助があります。ふるってご応募ください。

令和元年台風第19号災害義援金を日本赤十字社に

更新日:2019年11月13日

令和元年台風第19号災害義援金を日本赤十字社に

11月8日(金)、標題義援金について、皆さまからお預かりした義援金全額を日本赤十字社へ直接訪問し、届けてきました。

皆さまからの義援金の総額は下記の通りです。訪問の際の様子なども含めて報告申し上げます。

義援金総額:153,000円

JASWソーシャルワーカー養成講座(初級)受講生募集の案内

更新日:2019年08月07日

2019年度ソーシャルワーカーの初級養成講座を開講いたします。受講生を受付中です。オンデマンド方式なので、いつでもどこでも受講できます。

申込方法や詳細については、ソーシャルワーカー養成講座サイトをご覧ください。

「ソーシャルワーカーの倫理綱領改定案」に対するパブリックコメントの募集について

更新日:2019年06月07日

2019年5月、JFSW倫理綱領委員会によって「ソーシャルワーカーの倫理綱領改定案」が纏められました。 日本ソーシャルワーカー協会の会員の皆様に是非ご一読いただき、ご意見をお寄せいただきたいと思います。パブリックコメントの呼びかけ文書を参考にお寄せ下さい。

コメント用紙を添付致しますので、用紙に記入の上、FAX、メールでお送りください。尚QRコードから直接サイトにアクセスし、意見を書き込むこともできます。

児童虐待を早急に根絶するため児童福祉司にソーシャルワーク専門職である社会福祉士・精神保健福祉士の必置を求める全国署名にご協力を

更新日:2019年03月08日

昨年3月に東京都目黒区や本年1月に千葉県野田市で起きた児童虐待のような痛ましい事件は後を絶ちません。新たな国家資格創設の動きもあります。日本社会福祉士会の呼びかけで署名活動に取り組むことになりました。3月末を締め切りにしております。是非ご家族お知り合いに呼びかけてください。お手数ですが署名用紙を印刷の上、署名は協会宛にご送付ください。

尚、署名用紙の他に要請書・反対意見表明文が添付されております。

生活保護基準額の引き下げに反対する緊急声明

更新日:2018年1月26日

日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)は社会保障制度の根幹をなす生活保護制度の堅持を求めると共に、生活保護基準額引き下げに反対する声明を出しました。

「仲村優一名誉会長メッセージ集」発刊のお知らせ

1昨年亡くなられた仲村優一先生は当協会の名誉会長でありましたが、戦後の混沌とした社会福祉をリードした優れた研究者・教育者であります。 「私はソーシャルワーカー」の言葉に象徴されるソーシャルワーカーの原点を明晰に論述したメッセージが残されておりましたので今回広く皆様に読んで頂きたく会報などに寄せられた未発表原稿を中心に編集・出版いたしました。

課題や転機に遭遇した時の省察に必携の基本メッセージ集として是非ご一読ください

阿部志郎先生(JASW初代会長・現顧問)著書のご紹介

「人」-わが師 わが友―
阿部志郎氏(神奈川県立保健福祉大学名誉学長/横須賀基督教社会館会長)の半生とその哲学を知る講演・随想集。

本書の概要をみる

本書は、大きく3部構成になっており、「Ⅰ 阿部志郎講演集」は、大学などでの講演を収録し、著者の半生や思想のアウトラインを紹介しています。

「Ⅱ 阿部志郎随想録」では、著者自身を見つめ(「我」)、半生のなかで出会い影響を受けた「師」「友」、 さらに著者の「福祉の哲学(こころ)」を随想や論文でつづる「地」「時」「天」と氏自身が分類した著作が並びます。

「Ⅲ 阿部志郎先生を語る」では、佐藤千郎氏と岸川洋治氏が著者の「人となり」を紹介しています。

どこから読み始めても「福祉の哲学」を感じることができます。これから社会福祉を学ぶ若い方からベテランまで、著者が語りかけるような逸文の数々をぜひ味わってください。

(全国社会福祉協議会 HPより転載)

協力団体のご紹介

  • 社会福祉法人サンシャイン会
  • 夢をかなえる「挑壁思考」
  • 北海道ソーシャルワーカー協会
  • 香川県ソーシャルワーカー協会
  • 沖縄ソーシャルワーカー協会
  • 博寿会
  • 全国経費老人ホーム協議会